~【特集】全てのお母さまへ~
アトピー、食物アレルギー、喘息から子供を守る

お悩みコラム

の記事一覧

おっぱいってどうしたら出てくるの??

出産した日の出来事

予定日が近づくにつれて、一人目を出産した時のことを鮮明に思い出しはじめています。

 

子供を産んで、自分の寝ているベッドの隣にさらに小さいベッドが用意され我が子とご対面。

早速泣き出した息子を見て看護師さんが「じゃあお母さん、おっぱいあげてみましょうか」と一言。

 

ついさっきまでお腹の中にいた命が、腕の中におさまっているのを見るだけでなんとも言えない感情が溢れます。

 

「さてと…」

と、口元におっぱいをくっつけるも「ふぇぇぇ…:;(∩´?`∩);:」と泣き続ける息子。

(´-`).。oO(これ、吸えるのか??)

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出産直後から母乳は出ない! これ当たり前!
赤ちゃんを産んだら、絶対100%母乳育児!産まれたわが子を抱いて、その場でおっぱいをあげる。。。

これが夢だったのに、、

まるで母乳が出ない(TT)

子供が産まれたら、母乳って出るものと信じていたのに。

あのですね、、、出産初日から、ジャンジャン母乳が出る人なんていませんよ!

いや、、

たまにはいますが、私の経験上稀なケースです。

出産と同時に、お母さんの体の中では母乳を作るホルモンが分泌されます。

でも、それはお母さんの体が母乳を作れる体制に入っただけで、

実際に赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらわなくては、体は母乳を作る作業に入らないんですよ。

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牛のように母乳を出そう!
今回のコラムはちょっと脱線気味。私自身も試したことがないし、試したって人の話も聞いたことないですので、話半分に聞いてくださいね(笑)

この仕事をしていると母乳の量が少なくて悩んでいるお母さまが本当に沢山います。

「ああ、、牛のようにお乳を出せたらなあああ!」

って思うことないですか?

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扁平乳頭と母乳の量
赤ちゃんが産まれたら、できれば自分の母乳で育てたいと思っているのですが、

実は私、扁平乳頭でAカップなんです。

やっぱり母乳育児は無理なのかなぁって思ってしまいます。

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乳頭保護器について
出産を終えて実際に授乳をされているお母様は、乳頭保護器を見たことがある方も多いと思いますが、

これから出産を控えている、また最近妊娠が分かったお母様は、

「乳頭保護器って何??」という方も多いのではないでしょうか。

はい。
実は私も妊娠するまで乳頭保護器なんて聞いた事もありませんでした。でも、実は自分の乳頭が小さくてこれで赤ちゃんに母乳を飲ませてあげることができるのかな?

って不安からネットで色々調べるうちに知ったって感じです。

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何が本当??母乳育児
前回の「実は楽ちん 母乳育児」を読んで、確かに少し気合が取れて楽になりました。でも、やっぱり子供の体重が増えなかったり、いつまでも吸い続けていたりすると、

このままでいいのかな??って不安にもなりますよね。

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実は楽ちん、母乳育児
インターネットで母乳育児の記事を読むと、

とても理想的な育児である事と同時に、

授乳の回数や母乳の出が悪い事や乳腺炎の事など、

その大変さについての記事が本当に沢山あります。

これって、

トラブルや悩みを持つお母さんがインターネットで情報を集めようと思うから、どうしてもお悩みの解決記事が増えるんです。

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保険が効かないの? 乳腺炎の母乳マッサージ
とうとう乳腺炎になってしまい、近くの助産院の母乳外来にかけこみマッサージをしてもらいました。
マッサージはそんなに痛くなく、おっぱいもすごく楽になって本当に助かったのですが、1回の治療費が4000円・・・
がーーん!!
その後も3回ほど通ったので、結構な出費になりました。
普段風邪とかでかかる病院の診療費の感覚だったのでびっくりしたんですが、母乳外来って保険が効かないんですね。
でも、乳腺炎って炎症を起こして熱もあるわけで立派な病気だと思うのですけど。

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えっ、昔はミルク育児?(授乳の考えの移り変わり)
今は、多くの助産師さんや産婦人科医が母乳育児を推奨しているのはご存知ですよね。
でも、それは昔からそうだったわけではないんです。
・・・というより母乳で育てましょうといった考えが広まったのって、けっこう最近のことなんですよね?

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やっぱり母乳育児のほうがいいの?
母乳育児・ミルク育児・混合と、みんなそれぞれでしょうけど、ネットで調べるとやっぱり母乳育児が一番推奨されている感じですよね?
母乳育児も色々大変な事も多いようですが、やはり完全母乳で頑張った方がよいのでしょうか?
助産院の産後ケア
は?い(^^)
この前言ったように、助産院の大きな役割として、分娩だけはなく”産後のサポート”があるんです。

というか・・・

むしろ、開業している助産師さんで分娩介助までの業務を行っているのは半数もなく、ほとんどは産前や産後のお母さんの身体と心のケアを中心に活躍してるんですよ。

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赤ちゃんのスキンケアとアレルギー

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