母乳の悩みコラム

産後の骨盤には要注意!!

二人目の妊娠をきっかけに、忘れかけていたことが沸沸とよみがえってきました。

 

腰痛!

そう。

そういえば、一人目を妊娠中に酷い腰痛に悩まされていたんだった…

理由は簡単。

お腹が大きくなるにつれて、骨盤を圧迫し始めそれが腰痛へと繋がっていきました。

歩き方も、どうしても自分が楽になる姿勢に逃げるので負荷は右腰にかかるばかり。

腰痛が改善されることなく出産にのぞみました。

産後のケア

この、妊娠による腰痛

実は産後2.3ヶ月の間が決め手らしく、この期間に骨盤矯正にきちんと通えば治るらしいのです。

産後は骨が柔らかくなってるので、歪んだものもきちんとした位置に戻しやすいとマッサージ師さんに言われました。

 

私は…というと、産後にマッサージには通ったものの行ったのは普通の整体。

骨盤矯正にまでは至らなかったため、現在、絶賛腰痛中です(๑>؂•̀๑)てへ

 

…(´Д`)ハァ…

 

寝返りもまともにうてないほど激痛に襲われる毎日。

唯一の希望は、二人目を産んだ後!!

今回こそ骨盤矯正に通います(ง •̀_•́)ง!!

 

産後のケアがいかに大切か思い知らされた出来事でした。

真夜中の授乳あるある

子供が生まれると、生活リズムが必然的に変わります。

私は母乳育児をしていたので、赤ちゃんがおっぱいを飲むペースも短く家では常に「おっぱい製造機」として存在しているのではないか?という錯覚に陥るほど。

(何故か粉ミルクは飲む間隔が空きます。いいなー)

3000グラムなかった息子は、大体2時間おきくらいに授乳してました。

当然、夜中だろうがお構いなしに泣きます。

お腹の中では昼も夜もなかった(正確にはないわけじゃないけど)んですもん。

そりゃそうですよね。

で、ですね( °_° )!

真夜中2時や3時に「お腹空いたー!!!」と泣き叫ぶ我が息子が真隣にいるにも関わらず、「ぐぉーーーー」と寝ている主人。

初めは「仕事で疲れてるから起きないのかな?」なんて思ってた私ですが…

いや、いつまで経っても起きる気配はゼロ。

そう、本っ当に起きないんです。

(うちだけかもしれませんがヽ(;▽;)ノ)

Google先生に聞いても

「母性が~」やら

「男性は構造上~」

など、もっともらしい理由がつらつらと書かれていましたがそんなの抜きにして「起きてよーーー!」っていう感情が炸裂していた私です_:(´`」 ∠):_

授乳に限らず、風邪で具合が悪く吐いたりするのも大体真夜中。

夜中にあまりに起きないので、本気の夫婦喧嘩になりかけたこともありました(´Д`)

今ではいい思い出…と言いたいところだけど、二人目出産を控えている我が家。

さて、どうなることやら(°▽°)

体の変化。腰痛はなぜ起こる?

妊娠7ヶ月に突入しました。

胎動もかなり激しく、息子の時よりも活発な気が…

 

(´-`).。oO(元気な子が生まれてくる証拠かな)とぼんやり考えています🍀

(まんまる3歳児↑)

さてさて

妊娠安定期をいつものペースで過ごしている私ですが、体はどんどん変化していきます。

・靴下が履きづらい

・そけい部が痛い

・やたらと喉が渇く

お腹の中で一つ命が成長してるんですもん。

そりゃあなにかしら変わってくるよね…と分かりつつも(しかも二人目なのに)戸惑う私。

 

こうした変化の中でも一番きついのが…

腰痛!!

そう。腰痛。

一人目の時もなりましたが、くしゃみや咳をするだけで激痛が( ´༎ຶㅂ༎ຶ`)

ビックリするくらい痛いです。

何かを掴まないと寝返りがうてないレベル。

「これは生活にも支障をきたす(´;ω;`)ブワッ」と思い、私が向かった先は…

タイの古式マッサージ!

普段マッサージはオイルマッサージなどのリラクゼーション目的でしか行ったことがなかったのですが、今回は腰痛改善のために行ってきました。

 

担当の方とお話をしていると、仕事柄どうしても右半身に負担がかかり過ぎているとのこと…

 

思い当たるふしがありすぎます(๑°ㅁ°๑)‼

というわけで、90分しっかりとマタニティ用のマッサージをしてもらった訳ですが…

 

「寝れる。寝返りが打てる!!!」

たった1回でここまで変わる?と不思議に思うほど、体が楽になりました。

 

どうやら、産後は骨盤が緩むらしく、その時にしっかりと骨盤矯正をしないと腰痛が悪化するそうです。

 

…これ、なかなか妊婦さんやママさんは知らない情報だと思います。

だって産院で「退院したら骨盤矯正してね!」なんていわれなかったもん!

(私の病院だけ?)

 

二人目を生んだ後こそラストチャンスなので骨盤矯正行こう…

 

 

それまではタイの古式マッサージで、痛みをしのぎますっ!

産後入院中の二つの気がかり。
  • 今回は産後の入院中の話を。

入院三日目

家族や会社の人がお見舞いに来てくれる中、2つ気がかりなことが出てきた三日目。

一つ目の気がかりは会陰切開の後がいつまでも痛いこと。

出産時に会陰切開をし、消える糸で塗ったものの座る度に激痛が・_:(´`」 ∠):_

「みんなこんなに痛いの我慢してるの…?」と疑問になりつつ、看護師さんに相談したところ「念のため先生にもう1度見てもらいましょうか」とのこと。

そのまま診察台へ向かい診てもらうと「あー…これは皮膚がつれちゃってるね。縫う時に皮膚が引っ張られちゃってて痛いんだね。抜糸しようか🙌」と。

 

工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

皮膚がつれてたら、そりゃ座る度に痛いはずだ…

抜糸したら、すぐ痛みはなくなりました😊

 

そして二つ目の気がかりは、息子がなかなかおっぱいを吸わない為…

ずーーーっと口元におっぱいをもっていくも、なかなかうまく吸えない息子。と、うまく吸わせられない私。

入院中は時間が沢山あるため、スマホでいろんな情報収集に励みます📱\_へ(´ω` )

すると「授乳保護器」なるものがあることを知った私!

速攻で手に入れ、早速試したところ…

 

ちゃんと吸ってもらえる!やったーーーー!

これに味を占め、ずーーーっと息子の口におっぱいをあてがってました。

 

「そろそろお腹いっぱい飲めたかな?」と思い、そっと口を離すと…

 

【なんか、これ…血が出てない??】

 

そうなんです、吸わせすぎて血が出てましたΣ(゚д゚lll)

一歩進んで二歩下がる…

なかなか上手くいかないもんだなぁと不安になる入院三日目でした(ヽ´ω`)トホホ・・

おっぱいってどうしたら出てくるの??

出産した日の出来事

予定日が近づくにつれて、一人目を出産した時のことを鮮明に思い出しはじめています。

 

子供を産んで、自分の寝ているベッドの隣にさらに小さいベッドが用意され我が子とご対面。

早速泣き出した息子を見て看護師さんが「じゃあお母さん、おっぱいあげてみましょうか」と一言。

 

ついさっきまでお腹の中にいた命が、腕の中におさまっているのを見るだけでなんとも言えない感情が溢れます。

 

「さてと…」

と、口元におっぱいをくっつけるも「ふぇぇぇ…:;(∩´﹏`∩);:」と泣き続ける息子。

(´-`).。oO(これ、吸えるのか??)

 

…というか、そもそも【出てるのか?】という疑問が頭をよぎります。

 

だって、つい二時間くらい前までなーーーんにも変化のなかったものが、いきなり泣き声に反応してどうにかなるものなの?と…

 

案の定、全く変化は起こらず「ちょっとずつ頑張っていきましょうね~」とミルクを渡されました。

 

さっきまでのなんとも言えない感情が、焦りへ変わるのが分かりました…

 

「そういえば、あらかじめもらってた本におっぱいマッサージの仕方とか書いてあったなぁ」とぼんやり思うも後の祭り。

一切そういったことをしてこなかったツケがまわってきたのも…と自己嫌悪に陥りました😣

出産したからいきなり母乳が出る訳では無い

まさにこの一言につきます。

そこから毎日、息子と二人三脚で【授乳】と格闘しどうにかこうにか「これなら大丈夫か…」というところまでいきました。

(それでもミルク必須でしたが)

 

今でこそ「二人目の時は母乳とミルクと、どちらも上手く使っていきたいな」とぼんやり思いますが、何せ初めての出産に関しては分からないことだらけ。

とにかく授乳に必死だった記憶が強く残ってます_:(´`」 ∠):_

(血だらけになったりもしたなぁ)

 

さて、二人目の時はどうなる事やら|ω`)

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